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WEBアプリケーション研究室 開発ノート リーンスタートアップ

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リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだすリーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
(2012/04/12)
エリック・リース

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スタートアップというと「起業」をイメージしますが、起業なんか興味はないという人でも、仕事やボランティアなどで新しい企画をスタートするチームに所属あるいは指揮する機会はあると思います。

この本ではスタートアップを極端に不確実な状況下で成功を模索する行為と定義し、「トヨタ式生産方式」の考え方を元に、如何に無駄を排除し、効率良く「破壊的イノベーション」を実現するかを考えます。

新しい企画は全てある仮説を元に考えだされます。例えば「ブログを書くのはめんどくさい。もっと短く簡単なコミュニケーションを人々は望んでるはずだ」とか「人々がネット上で実名でコミュニケーションをとりあえば、人間の関係はもっとオープンに素晴らしいものになる」とかです。どんなに素晴らしいシステム、デザインでサービスを立ちあげても、もし先に上げた「仮説」が間違っていたら全くの時間とお金の無駄になってしまうでしょう。

そのようなムダを最小限に抑えるためにはどうすれば良いか?実際のスタートアップの話しを元に検討していきます。ある分野で、もうこの企業を倒すことは無理だろうと思われた巨人がいつの間にか新興の企業にシェアを奪われ業界地図を塗り替えることがたまにありますが、リーンなチームで仕事をすれば私達にもGoogleを倒すチャンスがあるかも?w

全てのビジネスマンにおすすめできる良書です。ぜひ読んでみてください。
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